美容・健康

ぽっこりお腹を解消してセクシーな「縦ヘソ」を作ろう♡

こんにちは!Satokoです。

夏だから痩せよう!夏が来る前に!と意気込むものの、結局ダイエットって年中やってますよね。
今回は「腸」に着目して、季節関係なくダイエットができる方法をご紹介します。毎日続けてぽっこりお腹を解消し美しい「縦ヘソ」を作っちゃいましょう♡

 

優しくハンドケアして「自ら動く腸」に整えよう!

やせているのにおなかぽっこり(私です…っ)。「縦へそ」になれない原因は、おなかの張りにあるそうです。
腸の巡り=ぜんどう運動が弱い

腸壁についた汚れが流れずに腸内腐敗を起こしてガスが発生。そのガスが充満するからおなかが張るんです。腸は脳からの指令では動かせないので、ハンドケアで流してあげると効果的。起床直後と就寝前の1日2回続けることで【自ら動く腸】に整っていきます。ただし腸はとてもデリケートなので、強く押すのはNG。頭をなでるように優しくケアしましょう。

Step 1| あお向けに寝転んで両膝を立てる。おへそを中心とした「小さい時計」「大きい時計」をイメージする


出典:美的.com
服の上や布を1枚かけた上からケアするのがおすすめ。強い力で行うと腸はそれを攻撃とみなして動かなくなってしまうので、「木綿豆腐を上から押して、つぶさずに少しヒビが入るぐらい」の優しさで行いましょう。

 

Step 2| 小さい時計の6時から時計回りにケア。3本指の「面」で優しく押す


出典:美的.com
人差し指・中指・薬指の3本のつけ根から指先までの面を小さい時計の6時の位置に当て、もう片方の3本指を上から重ねる。垂直に優しく押してから左右に10回揺らす。7時→8時と時計回りにケアしていき、最後は6時の位置まで戻る。

 

Step 3| 大きい時計も6時からスタート。9時と3時は真横のくびれた部分をケア


出典:美的.com
大きい時計も同様に、6時の位置から時計回りに10回ずつケアしていき、最後はまた6時の位置まで戻る。6時は恥骨の上、9時と3時はおなかの真横のくびれの部分。10時と2時は肋骨の中、12時はみぞおちのあたり。

 

Step 4| 腰骨の内側をほぐし、腸を引き上げて収める


出典:美的.com
腰骨に沿って上下に10回ずつ!


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下がった腸をググッと上げる


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腸を元の位置に収めるイメージ

左手のひらの側面を左腰骨の内側に当て、右手を添える。骨のカーブに沿って上下に10回ほぐしたら、右側も同様に。次に指を組んで下腹部に当てて下がった腸を持ち上げ、そのまま手のひらをパタンと倒しておなかを軽く押さえる。ゆっくり10数えたら終了。

 

緊張やストレスの多い女性は“落下腸”にもご注意を!


出典:美的.com
緊張やストレスで下行結腸が細くなって横行結腸が落下し、腸の巡りが悪化。多くの女性に起こりがちです。大きい時計の3時の位置を特に念入りにケアしましょう。

 

間食はギルトフリーな“腸活おやつ”に切り替えて!


低カロリー&ノンフライのチップス系や、食物繊維たっぷりの甘栗、ドライフルーツがおすすめ。添加物不使用のものが◎。甘栗を食べるときは多めに水を飲んで便秘を回避しましょう!

 

体の内側と外側、両方から冷えない工夫を!


腸は冷えに弱いので、冷たい飲み物を飲む際は白湯も一緒に。涼しい場所ではおなか周りを温めましょう。

 

 

そんなに難しくなさそうですよね!私も今日からやってみようと思います♡